2016年5月

~雨にちなんでアメフラシ、ウミウシの話~ 5月23日

 はいたいぐすーよちゅーがなびら。ステファニーです。

沖縄は梅雨に突入しましたが、良いお天気にたびたび恵まれていて、梅雨と言うことを忘れてしまうような日もあります。
でもせっかくなので「雨」にちなんだ名前の生物「アメフラシ・ウミウシ」についてご紹介します。
 
とは言え、「アメフラシ」名前の由来は、「雨を降らす」生物というわけではなく、
手で強く取ったりすると雨雲のような液体(紫汁)を出すことから「アメフラシ」と呼ばれるようになったと言われています。
 
「アメフラシ」を「ウミウシ」と呼ぶ地域もあり、度々比べられるこの子たち。実は少し違いがあります。
どちらも「貝」がルーツですが、構造が少し違うのと見た目も分かりやすく違います。おとなしめの「アメフラシ」に対して「ウミウシ」は色も形もとっても華やか!では早速沖縄でヒラヒラ舞うウミウシ達をご紹介します!
 
「コールマンウミウシ」見とれちゃいますね!生まれながらこれだけキレイなんです。
 
かわいらしい「アカテンイロウミウシ」。
 
妖精みたいな「ムラサキウミコチョウ」はちょうど今頃(3月~6月)会えるかも!?
 
「ユキヤマウミウシ」カッコイイ~。「ミドリリュウグウウミウシ」はやや大人っぽい装い!
 
「ミドリリュウグウウミウシ」はやや大人っぽい装い!
いかかでしたか?まだまだ色も形も華やかなウミウシ達が沖縄の海に暮らしています。
ぜひ見に来てくださ~い。
1