2015年11月

ブセナの海スタッフブログ 11月1日 ~ダイビングじゃないと見られない?ブセナの海の魅力をご紹介~

はいたいぐすーよちゅうがなびら、ステファニーです。
今の季節、沖縄の水温は平均26度ぐらい、
あったかな海で熱帯魚たちも毎日楽しそうです。
アイランドブリーズがあるブセナ岬の海には、かわいい魚たちがたくさん生息していて、
海中展望塔や、グラス底ボートなどさまざまなアプローチで見ることができますが、
ダイビングじゃないと見られない生物やポイントというのもあります。
今回はその一例をご紹介しますね。
砂地に生息するガーデンイール君!水玉模様のかわいいファッション!?が特徴です。
くりっとした目であたりを見ながら漂う超癒し系
ムーミンの「ニョロニョロ」に似ているとよく言われます。
砂地に群れているこの子たちは、とてもナイーブな性格なんです。
ブセナのガーデンイール、チンアナゴ
ダイバーなら誰でも会えるというわけではなく、フィンでガシガシキックして
砂を巻きあげながら近づこうものなら、サッと砂地に隠れ、みんなで身をひそめてしまうので、
ジタバタ系のダイバーさんはなかなか会うことができません。
ブセナの海を知り尽くしたアイランドブリーズのインストラクターが、
ちゃんと見られるように誘導してくれますが、
少し離れた距離から、キックを控えそっとそっと近づくことでやっと会えるんです!
ブセナのダイナミックで魅力的な海中地形もダイビングならでは、見られる特典です。
ステファニーはこのアーチから漏れるキラキラした光りがクジラの形に見えるので
クジラのアーチ」と心の中で呼んでいますが、皆さんは何に見えますか?
ブセナの水中地形
ブセナの海は、海ガメが遊びに来るラッキーな日もあります。
ぜひ見にきてみてくださいね。
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