ブセナの海スタッフブログ11/19
沖縄の海にいるお魚「ロクセンスズメダイ」をご紹介

 はいさーい!!
11月に突入し、徐々に肌寒くなってきている沖縄。
ですが、沖縄は気候区分でいうと「亜熱帯」に分類されるそうで(Wikipedia情報)、日本の中で亜熱帯に分類されるのは一部の離島を除けば沖縄だけなんです。そのため、一年を通じて暖かく季節の変化が少なくて、他県に比べて四季をあまり感じません!

つまり何が言いたいかというと、、、まだまだ海遊び出来るんです!

ウェットスーツを着用してコースの開催をするので、これからの季節でも海を楽しみましょー!!

 

話がそれてしまいましたが、今日は沖縄の海にいるお魚「ロクセンスズメダイ」をご紹介していきたいと思います!

ブセナ ダイビング

アイランドブリーズでは、コース開催時に餌付けを行うのですが、餌をあげた途端にロクセンスズメダイがたくさん集まってくれるんです!

画像からもお分かりになると思いますが、ダイビングやシュノーケリングでよく姿を見せてくれるお魚で、なんと食用としても親しまれ、漁業市場によく置かれています!沖縄では釣りをしていると比較的よく釣れるお魚で、唐揚げや煮つけ、お吸い物にしても美味しいと評判です。

そして、体側に6本の黒い線があることから、「ロクセンスズメダイ」という名前が付いたみたいですよ!数えてみてください!

好奇心旺盛で可愛いお魚は他にもたくさんいるので、是非会いに来てくださいねー!

アイランドブリーズ よっしー