本格的なダイビングライセンスを取得したい!
ダイビングを趣味として始めてみたい!
「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース」は水中世界の感動を味わえる“ダイバー”になるためのコースです。
スクーバダイバーコースで習った学科およびスキルに更なるカリキュラムを追加した本格的なダイバーへの第一歩となるコースです。
スクーバダイバーコースの1ランク上のコースとなりますが、スクーバーダイバーコースを飛び越え、直接受講することもできます。
スクーバダイバーで習わなかったいくつかの技術や学科を習得します。
オープンウォーターダイバー認定カード取得後にファンダイビングを行う際、インストラクターなどのガイド(引率)がなくともバディシステム(一緒にダイビングをするCカードを持った相手のことです)やその他の事項を厳守する条件の下でスクーバダイビングを楽しむことができます。
| WEBコース料金 |
52,500円 (ブセナ公示料金 57,750円) |
|---|---|
| 所要時間 | 3日間 |
| 講習内容 |
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| 参加条件 | 年齢15歳以上(ジュニア・スクーバ・ダイバーは10歳以上) |
| 料金に含まれるもの |
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| 持参して頂くもの |
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| 料金に含まれないもの | Cカード(ライセンスカード)申請料・・・・・・・7,350円 スクーバダイバーテキストマニュアル・・・・3,500円 |
15:00 ショップ集合・オリエンテーション 学科講習
18:00 終了・解散
08:30 限定水域講習1〜3 海洋実習1〜3 学科講習
08:30 限定水域講習4〜5 海洋実習3〜4
08:30 学科テスト・認定手続き
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■受講手続き・オリエンテーション PADIオープンウオーター(OW)ダイバーを受講する前に申込書や同意書へ必要事項を記入し手続きを行います。 皆さんこの時点ではまだまだ緊張感が抜けないようですが、アイランドブリーズスタッフの気さくさに直ぐリラックスできると思いますよ。 |
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■器材のセッティング まずは各ダイビング器材のセッティングの仕方を習得します。 |
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■ブリーフィング 実際に海へ入る前のブリーフィングです。 何かしらの不安材料があれば決して遠慮せずに担当インストラクターへ質問してください。 |
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■限定水域実技−1&2 水中マスクに海水が入ってきたときの対処法や水圧による鼓膜への影響を回避するための耳抜き、水中手信号等ダイビングテクニックの基礎を背の立つ水深で練習します。 初めての水中世界への興奮と緊張が入り混じった状態は何とも言えない不思議な感覚でしょう。 |
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■器材の洗浄・片付け 使い終わった器材を丁寧に洗うのもダイバーとしての基本です。 ちゃんと日頃の手入れをする事を身につける事で、自分自身の器材を揃えたときの万が一の故障を未然に防ぐことができます。 |
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■海洋実技−1 さて、徐々に水中環境にも慣れてきたころ更なる練習を行います。水中でのウエイトベルトや重器材の脱着法やBCDと自分の肺を使っての中性浮力(水中で浮きも沈みもしない状態)のとり方。3mの水底から水面まで自分で浮力コントロールしながらの浮上法・・・etc。 担当インストラクターの適切な指導の下で、見る見る内に上達していくのがわかる事でしょう。 |
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■デ・ブリーフィング 実技講習後の評価・問題点・ワンポイントアドバイスなど、質疑応答形式で行います。講習最初の手続き時の緊張していた顔が嘘の様。 水中で話ができなかった分色々な質問や意見が飛び交い、次の潜水へ向けての意欲が湧き上がるとても大切な時間です。 |
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■コンパスナビゲーション OWでは、水中で自分がどの方向へ向かっているのか? まずは陸上での模擬練習を行った上で実際に水中でも使って方向を確認したりします。 |
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■ボートダイビング アイランドブリーズでは海洋条件が許す限り、講習後半の海洋実技をダイビング専用ボート“BP”を使って、水深が取れる沖合いのダイブポイントで開催しています。 船上は波やうねりによって揺れるため、異なる器材セッティングや管理の仕方があります。また、他のダイバーも一緒に乗船していることを想定して船上でのマナーや注意点を習います。 さあ、ステージは後半戦へ。 |
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■ボートエントリー 通常は、「ボートダイビングスペシャリティー」と言う別カリキュラムを受講される際に行う“ボートダイビング”。 モルジブ、パラオ、フィリピンなどの海外の海へ潜りに行った時にも躊躇せずに対応できるようにボートエントリー(入水の仕方)法を伝授いたします。 初めてバックロールエントリーを行う時には結構緊張したりしますが、これも慣れです。2回目からはそれが心地良い感覚へと変わっていくことでしょう。 |
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■海洋実技−2 限定水域で習得した今までのテクニックを使っての更なる実践となります。 |
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■海洋実技−3 ダイビングを楽に楽しむために必要不可欠なテクニックが“中性浮力”です。物体は海水の密度に対し重ければ沈むし軽ければ浮く。中性浮力とは水中で自分の身体が浮きも沈みもしない無重力状態を作り出すことを言います。 この技を早く習得するには、理屈より感覚が大切。 |
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■海洋実技−4 もし、水中でタンク内の空気が無くなってしまったら・・・と言う万が一の緊急時に無理なく安全に水面へ浮上する方法が“緊急浮上法”です。 バディー(一緒にダイビングをしている相手)が傍にいる場合に有効な予備の空気源を使って行う“オクトパスブリージング”や相手の呼吸器がひとつだけの場合の“バディーブリージング”etc。 |
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■最終筆記テスト 問題は四者択一で50問。75%の正解が合格ラインです。 |
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■認定カード申請手続き 無事、試験をパスする事ができたら、その後直ぐにPADI本部への認定カード申請の手続きを行います。 申請後、約2週間後にカードがご自宅へ届きます。 |
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■テンポラリーカードの発行 ライセンス(認定)カードが届くまでの間のために、担当インストラクターが“テンポラリーカード”を発行いたします。 「早速明日も潜りたい」と言う方も、もちろん“オープンウオーターダイバー”認定者としてサービスを受けることができますのでご心配なく。 |