皆さんはどちらで呼びますか?なぜ人によって呼び方は違うのでしょうか?
「スノーケル」とはもともとドイツ語で潜水艦の換気筒を表す言葉で、形が似ているということから海遊び用の呼吸用ギアをそう呼ぶようになりました。だからスノーケリングを文字通り解釈すれば、「呼吸用ギアを使うこと」。つまりスノーケリングとは、スノーケル、マスク、フィン(いわゆる3点セット)などを使用し、水面にプカプカ浮かびながら水中を観察することを指しています。
このスノーケリングは、装備やスキル面からみて、もっとも手軽なマリンレジャーであるばかりではなく、環境に対してローインパクトな自然観察の手段でもある為、今後より多くの人に親しまれていくことでしょう。
「スノーケル」は、もともとドイツ語の言葉が語源になっているということで、シュノ-ケリングとは「snorkeling」をドイツ語読みしたものです。そして、スノーケリングとは英語読みしたものです。
したがって、どちらが正しいというわけではありません。
気になって気になって夜も眠れないし、食事ものどに通らないくらい・・・(少し言い過ぎました・・・。)だったので調べてみると「シュノ-ケリング」の方がやや多いようです。
もちろんどちらでも通用するので、どちらだとしてもあまり気にしなくてOKですよ!
以上、「明日から使える雑学」の時間でした。

スノーケリングって手軽でカンタン!
「スノーケルって水面で浮いて水中を覗いているだけ?」と、多くの方は思われるのでは?
アイランドブリーズのスノーケリングコースでは、参加される皆さんに水中生物を実際に手で触れていただいたり、可愛い熱帯魚達への餌付けをしたりと、小さなお子様から年配の方まで気軽に楽しめる内容になっています。
海洋コンディションが許す限りボートを使用しての開催なので、沖まで泳いだりする必要がなく楽々エントリーです。
また、スノーケルポイントまで3分という距離なので船酔いの心配もほとんどありません。
| WEBコース料金 | 3,300円 (ブセナ公示料金4,200円) |
|---|---|
| 所要時間 | 約75分 |
| 開催時間 |
1月1日〜2月28日・・・・10:45 |
| 参加条件 |
|
| 料金に含まれるもの |
|
![]() |
■集合/準備 参加者全員が時間通りに揃われたら早速準備開始。 水中を覗くためのマスク、水に顔を付けたままでも呼吸ができる様にスノーケル、水面をスムーズに進むためのフィン(足ひれ)、そして立ち泳ぎをせずに水面にプカプカ浮いていられる様にライフジャケットをお渡ししていきます。 |
![]() |
■ブリーフィング 担当スタッフによる各器材の用途から使い方までの説明。 |
![]() |
■器材の装着 桟橋を出航してわずか3分でポイント到着。 ボートの係留が終わると早速マスクやフィンを装着します。 |
![]() |
■エントリー ボートから海へ降りマスク越しに水中を覗くと、背の立たない水深に一瞬緊張される方もいらっしゃいますが、寄ってくる熱帯魚達を見ていると直ぐに慣れてくるので心配ご無用。 青の世界を散策しながらゆっくりとポイントを移動します。 |
![]() |
■フィッシュフィーディング 魚達はとても食いしん坊。 噛まれたりする事が不安な方にはグローブをお貸ししておりますので、遠慮なくお申し付けください。 |
![]() |
■エグジット あっという間の30分でした。足を滑らせぬようゆっくりボートへお上がりください。 |
![]() |
■帰港 皆さん、スノーケリングはどうでしたか? 頭は海水でビッショリの様ですが、終わった後の笑顔には爽快感が漂っていますね。 |
![]() |
■追伸 テラスホテルのスペイン瓦屋根の赤と、ビーチの白、それと空と海の青のコントラストが最高です。もちろん、日によっては曇り空であったり、雨の日だってあります。 アイランドブリーズスタッフは毎日この光景を見ていますが、どんなコンディションの日でも、どんな色に変化しても、海から見るこのコンビネーションに飽きる事なく心が癒されています。 |