アイランドブリーズでご案内するブセナ沖のダイブポイントのご案内。
★ ボートファンダイビングの方向けです。

ダイビングポイント紹介 <対象:ファンダイビング>

アイブリ自慢のダイビングボート“ブラックポイント号”(通称BP)でご案内するダイブポイントは全部で18ヶ所。

ライセンスを取得したばかりのビギナーダイバーやブランクダイバー向けの“リハビリダイビング”に最適なポイントから中上級者の方にも楽しんでいただける地形ポイントまで幅広く開拓いたしました。

永遠の人気者“ニモ”ファミリーもお待ちしております!

(A)ナカマ (B)ナカマNo.2 (C)メナード (D)メナードJr. (E)ガッパイ
(F)ブセナアウトリーフNo.2 (G)ハンドホール (H)ブセナアウトリーフNo.1

 

A)ナカマポイント

  • 水深:5-10m
  • ブセナリゾートからBP号で10分

アイランドブリーズが行くポイントの中では一番遠い。
6月のカーチーパイ(季節風)の南西風が吹く時期に良く行くポイント。
大きな入り江の中にいくつかのポイントが点在している。

基本的に水底は砂地になっており、砂地を進んでいくと至る所に高さ3-7mの大きなサンゴの根が目の前に飛び込んでくる。
熱帯低気圧によるうねりが入るとサージ(底揺れ)により砂が舞い上がり透明度は悪くなるが、透明度が良い日は根から根へ移動する際の砂地とコントラストが圧巻。枝サンゴが多いのでシーズンになるとクブシミ(コウイカ)の産卵シーンをいい確率で見る事ができる。

ブセナテラスからボートで10分のナカマポイント ブセナテラスからボートで10分のナカマポイント ブセナテラスからボートで10分のナカマポイント

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B)ナカマポイント No.2

  • 水深:6〜25m
  • ブセナリゾートからBP号で10分

アイランドブリーズが行くポイントで水深が深めのポイントです。
エントリーすると眼下には妙にフラットなリーフが広がる。
ゆっくりと潜降し、少し進むとまずは熱帯魚達が群れるクレパス(岩の亀裂)へ進入。

クレパス添いを深みへ向けて進んでいくと約20mの水深に達する。
大潮時には若干のカレントが起きるため大き目のミズイリショウジョウガイやヤギ類などの生物が多く見られる。

ブセナテラスからボートで10分のナカマポイントNo2 ブセナテラスからボートで10分のナカマポイントNo2

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C)メナード

  • 水深:15〜25m
  • ブセナリゾートからBP号で7分

“真っ白な砂地に波打つ砂紋”と“そそり立つダイナミックな地形”に間違いなく圧倒されるポイント!
(しかし、透明度が悪い日はエキサイティングな感動は半減してしまいますが...)

リーフの上はとても浅くボートを係留できないので、潜降する場所の水深はいきなり15m以上。
そのため中性浮力がしっかり取れる中級者以上の方をご案内します。
砂地を良く見ながら進むと、アカエイやウミノシタ、また小ケーブの岩場にはイセエビが...。

ブセナテラスからボートで直ぐのメナード ブセナテラスからボートで直ぐのメナード ブセナテラスからボートで直ぐのメナード

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D)メナード Jr.

  • 水深:5〜10m
  • • ブセナリゾートからBP号で6分

メナードの“ダイナミックさ”を小さくした感じの白い砂地と切り立ったクレパスが印象的なポイント。
「jr」と呼ぶなりに水深が浅めなので、初級者の方からでも安全に楽しめるポイント。
特に透明度が良い晴れた日は白い砂地が一段とキラキラと輝き、沖縄らしい水中世界を見せてくれる。

あまりのコントラストの美しさに呼吸をするのを忘れてしまいそうになるのでご注意あれ。

ブセナテラスからボートで直ぐのメナードJr. ブセナテラスからボートで直ぐのメナードJr. ブセナテラスからボートで直ぐのメナードJr.

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E)ガッパイ

  • 水深:3~15m
  • ブセナリゾートからBP号で5分

“ドロップオフ”と“砂地”と“点在する根”のバランスが美しいポイント。
水深3mのフラットなリーフ上から見る水底の光景はナカナカなもの。
どういう訳かウミヘビが多く、いきなり目の前を通過して行き、一瞬ドキっとさせられる事もしばしばあるのでご注意を。

ブセナテラス前のダイビングポイント、ガッパイ ブセナテラス前のダイビングポイント、ガッパイ ブセナテラス前のダイビングポイント、ガッパイ

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F)ブセナアウトリーフ No.2

  • 水深:6〜25m
  • ブセナリゾートからBP号で4分

アイランドブリーズが行くポイントで水深が深めのポイントです。
エントリーすると眼下には妙にフラットなリーフが広がる。
ゆっくりと潜降し、少し進むとまずは熱帯魚達が群れるクレパス(岩の亀裂)へ進入。
クレパス添いを深みへ向けて進んでいくと約20mの水深に達する。
大潮時には若干のカレントが起きるため大き目のミズイリショウジョウガイやヤギ類などの生物が多く見られる。

ブセナテラスから直ぐのブセナアウトリーフ2 船で直ぐのポイント、ブセナアウトリーフ2 ブセナアウトリーフNO2でのスキューバダイビング

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G)ハンドホール

  • 水深:5〜15m
  • ブセナリゾートからブラックポイント号で3分

ブセナリゾート正面のアウトリーフに点在するポイントのひとつ。
「アナ好き」ダイバーにはうってつけのポイント。
水深12mの水底からの入り口を入るとそこは一瞬暗闇の世界。
洞窟奥の出口付近に差し込んでいる光の帯が幻想的。

ブセナテラス目の前のハンドホール ブセナテラス目の前のハンドホール ブセナテラス目の前のハンドホール

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H)ブセナアウトリーフ No.1

  • 水深:3〜15m
  • ブセナリゾートからブラックポイント号で3分

ブセナリゾート正面のアウトリーフにあるアイランドブリーズメインポイント。
クレパスあり、リュウキュウハタンやキンメダイが群れるショートケープなど起伏に富んだバリエーションがあるため、スノーケリングからファンダイビングまでオールマイティーに楽しむことができるポイント。
隠れクマノミの“ニモ”にも会うことが出来るのもここ。

ブセナ沖にあるブセナアウトリーフでダイビング ブセナ沖にあるブセナアウトリーフ ブセナアウトリーフで元気に泳ぐカクレクマノミ

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