オープンウォーター |本格的な趣味にする!

  

本格的なダイビングライセンスを取得したい!趣味として始めたい!

「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース」は水中世界の感動を味わえる“ダイバー”になるための基礎をしっかり身につけるコースです。

スクーバダイバーコースで習った学科およびスキルに更なるカリキュラムを追加した本格的なダイバーへの第一歩、1ランク上のコースですが、スクーバーダイバーコースを飛び越え、直接受講することもできます。

オープンウォーターダイバー認定カード取得後にファンダイビングを行う際、インストラクターなどのガイド(引率)がなくてもバディシステム(一緒にダイビングをするCカードを持った相手のことです)やその他の事項を厳守する条件の下でスクーバダイビングを楽しむことができます。

※アイランドブリーズの『ライセンス取得コース』は、提供教材、使用機材、ボートダイビング実習など、
いずれもハイクラスで万全な、充実のプログラム内容で実施しております。

※学科講習はご都合にあわせて、選べる2種類をご用意
1、沖縄出発前に学科~筆記試験をパスしてから沖縄では実習メイン(デジタル学科講習版)

2、沖縄滞在中に学科・筆記試験・実習をパスするコース(沖縄で学科講習版)

マニュアル  
 
WEBコース料金

学科コースの詳細はこちら


●デジタルコース:沖縄前に学科履修eラーニング(Touch)選択
 *申請料込み 
教材・学科:$190 *ご自身によるクレジット決済
・沖縄実習 :49,260円 
(税込53,200円)
 概算合計($=110の場合):約70,160円 (税込 約74,100円)  
            通常 約71,320円(税込 約77,020円) 


 

●沖縄で全講習履修コース:沖縄滞在中に学科講習・試験・実習
  *申請料別途3,780円
60,800円 税込65,660円 (通常64,000円、税込69,120円)

所要時間

 

* 開催日時:常時開催/9:00-17:00(但し8月10日~16日は除く)
1、デジタル学科コース=沖縄実習:2日間~
2、沖縄で全講習コース=沖縄講習:3日間~
講習内容
  • 知識開発5セッション(*1)
  • プールダイブ5セッション
  • 海洋実習4ダイブ
参加条件 年齢15歳以上(ジュニア・オープンウォーター・ダイバーは10歳以上)
料金に含まれるもの
  • 学科(*1)および実技講習料
  • 教材セット
    (テキスト(*1)・ログブック、トレーニングレコード)
  • 使用レンタル器材一式
    (BC、レギュレーター、ウエットスーツ、マスク、スノーケル、フィン、スクーバタンク、など)
  • ダイビングボート乗船料
  • インストラクター/施設賠償責任保険料
  • 消費税
  • ライセンス(Cカード)申請料 (*1)
    沖縄での教科書講習選択者のみ別途 3,780円
持参して頂くもの
  • ライセンスカード用証明写真(3×4cm)2枚
  • 水着
  • バスタオル
  • やる気

 

選べる学科講習(1.来沖前のデジタル講習or 2.現地の教科書講習)

1、学科選択:現地での教科書講習

1日目(到着日)

09:00 ショップ集合・オリエンテーション・学科講習(*1)又は海洋実習

17:00 終了・解散

2日目

09:00 限定水域講習1〜3・海洋実習1〜3・学科講習(*1)
17:00 終了・解散
 

3日目

09:00 限定水域講習4〜5 海洋実習3〜4・学科テスト(*1)・申請手続き

17:00 終了・解散
 

※上記スケジュールはご参考程度ですので、変更も有ります。

(*1)はデジタル講習選択者を除く

OW受講

■受講手続き・オリエンテーション

PADIオープンウオーター(OW)ダイバーを受講する前に申込書や同意書へ必要事項を記入し手続きを行います。

皆さんこの時点ではまだまだ緊張感が抜けないようですが、アイランドブリーズスタッフの気さくさに直ぐリラックスできると思いますよ。

器材の取り扱い方

■器材のセッティング

まずは各ダイビング器材のセッティングの仕方を習得します。
器材装着はダイビングの基本です。例えブランクが空いたとしてもいつでも的確に素早く行えるように何度でも練習します。

ライセンス取得

■ブリーフィング

実際に海へ入る前のブリーフィングです。
これから水中で行う練習の説明や注意点などをお話します。

何かしらの不安材料があれば決して遠慮せずに担当インストラクターへ質問してください。

水中実技

■限定水域実技−1&2

水中マスクに海水が入ってきたときの対処法や水圧による鼓膜への影響を回避するための耳抜き、水中手信号等ダイビングテクニックの基礎を背の立つ水深で練習します。

初めての水中世界への興奮と緊張が入り混じった状態は何とも言えない不思議な感覚でしょう。

器材の洗い方

■器材の洗浄・片付け

使い終わった器材を丁寧に洗うのもダイバーとしての基本です。
空気タンクから呼吸の為のレギュレーターと浮力調整ジャケットBCDを外し、しっかりと真水で洗います。

ちゃんと日頃の手入れをする事を身につける事で、自分自身の器材を揃えたときの万が一の故障を未然に防ぐことができます。

バディー

■海洋実技−1

さて、徐々に水中環境にも慣れてきたころ更なる練習を行います。水中でのウエイトベルトや重器材の脱着法やBCDと自分の肺を使っての中性浮力(水中で浮きも沈みもしない状態)のとり方。3mの水底から水面まで自分で浮力コントロールしながらの浮上法・・・etc。

担当インストラクターの適切な指導の下で、見る見る内に上達していくのがわかる事でしょう。

オープンウォーターライセンス取得

■デ・ブリーフィング

実技講習後の評価・問題点・ワンポイントアドバイスなど、質疑応答形式で行います。講習最初の手続き時の緊張していた顔が嘘の様。

水中で話ができなかった分色々な質問や意見が飛び交い、次の潜水へ向けての意欲が湧き上がるとても大切な時間です。

沖縄でライセンス取得

■コンパスナビゲーション

OWでは、水中で自分がどの方向へ向かっているのか? 
また、どの方向が岸でどこが沖なのかを知るためのコンパスの見方や使い方を習得します。

まずは陸上での模擬練習を行った上で実際に水中でも使って方向を確認したりします。

安全にライセンス取得

■ボートダイビング

アイランドブリーズでは海洋条件が許す限り、講習の海洋実技をダイビング専用ボート“BP”を使って、水深が取れる沖合いのダイブポイントで開催しています。

船上は波やうねりによって揺れるため、異なる器材セッティングや管理の仕方があります。また、他のダイバーも一緒に乗船していることを想定して船上でのマナーや注意点を習います。   さあ、ステージは後半戦へ。
そろそろ“ダイバー”として目覚め始めてくる頃ですよ。

綺麗な海でライセンス取得

■ボートエントリー

通常は、「ボートダイビングスペシャリティー」と言う別カリキュラムを受講される際に行う“ボートダイビング”。  
アイランドブリーズは、“世界共通のダイビングスタイルはボート”だと考えています。

モルジブ、パラオ、フィリピンなどの海外の海へ潜りに行った時にも躊躇せずに対応できるようにボートエントリー(入水の仕方)法を伝授いたします。

初めてバックロールエントリーを行う時には結構緊張したりしますが、これも慣れです。2回目からはそれが心地良い感覚へと変わっていくことでしょう。

沖縄で楽しくライセンス取得

■海洋実技−2

限定水域で習得した今までのテクニックを使っての更なる実践となります。
自分自身で水底まで降り、終了したら水面まで上がる“潜降浮上”もいざと言う時自分の身を守る上で重要な部分です。5〜7mの水深を使い何度でもトライしてみましょう。
しかし、夢中になり過ぎて耳抜きを行う事を忘れないようにしてくださいね。

OW実技

■海洋実技−3

ダイビングを楽に楽しむために必要不可欠なテクニックが“中性浮力”です。物体は海水の密度に対し重ければ沈むし軽ければ浮く。中性浮力とは水中で自分の身体が浮きも沈みもしない無重力状態を作り出すことを言います。

この技を早く習得するには、理屈より感覚が大切。
自分が呼吸している“肺”も物体を浮かせるための浮き袋だということをしっかり覚えていてください。

バディーブリージング

■海洋実技−4

もし、水中でタンク内の空気が無くなってしまったら・・・と言う万が一の緊急時に無理なく安全に水面へ浮上する方法が“緊急浮上法”です。

バディー(一緒にダイビングをしている相手)が傍にいる場合に有効な予備の空気源を使って行う“オクトパスブリージング”etc。

海を侮ってはいけない事を実感できる瞬間です。

オープンウォーターライセンス筆記

■最終筆記テスト(*1)

問題は四者択一で50問。75%の正解が合格ラインです。
「試験を受けるのは数十年ぶりで受かるかどうか不安」なんて、心配しないで下さい。旅行前にお送りしたテキストを読み、講習中の担当インストラクターの話を聞いていれば全く問題無く解答できます。
「それでも不安」と言う方は、インストラクターへ相談してみて下さい。“ヤマ”をかけて貰えるかも・・・・。

ライセンス申込

■認定カード申請手続き

無事、試験をパスする事ができたら、その後直ぐにPADI本部への認定カード申請の手続きを行います。

申請後、約2週間後にカードがご自宅へ届きます。
カード用の顔写真2枚を持参されるのを忘れずにお願いいたします。

Cカード

■テンポラリーカードの発行

ライセンス(認定)カードが届くまでの間のために、担当インストラクターが“テンポラリーカード”を発行いたします。

「早速明日も潜りたい」と言う方も、もちろん“オープンウオーターダイバー”認定者としてサービスを受けることができますのでご心配なく。
これからは、“ファンダイバー”として沢山の素晴らしい海と出会ってください。
もちろん、講習終了後もアイランドブリーズは皆様を心よりバックアップさせていただきます。

 (*1)デジタル講習選択者を除く

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▼<学科講習の選択> あなたの沖縄滞在にピッタリな学科講習をお選びください!

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