ライセンス取得

アイランドブリーズのライセンス(Cカード)取得コースは、少人数での開催、丁寧で細かい指導、ブセナ前の桟橋からのボートダイビングが主体、確立した安全体制、など充実した内容のプログラム構成で開催しております。「価格よりも内容重視」でお考えの方にはきっと満足していただけるコースです。

スクーバダイビングを始めてみませんか?

地球は表面積の三分の二を海によって占められている“水球”です。
美しく広がる珊瑚礁、小さくて愛らしい魚から悠然と回遊する大きな魚、海を散歩するように泳ぐウミガメ…

ここで繰り広げられる様々な海の営みは、陸に住む私たちには想像もつかない、まさに神秘の世界!
この神秘の世界を気軽に楽しめるのが『ダイビング』です。
しかし、時としてダイビングは海の持つ自然の脅威に遭遇することもあります。


アイランドブリーズではダイビングをより安全に楽しめるよう、初歩から上級までそれぞれのレベルに必要な正しい技術と知識、そしてルールをより深く理解できるよう、経験豊かなインストラクターが海の楽しみ方をご指導いたします。

ドラマティックな水中世界へ飛び込んでみませんか?

ブセナの海から晴れた日に見た太陽

ブセナリゾート内の海の生物、珊瑚とウミウシ

 

ダイビングを始めるのに年齢は関係ない?

『スクーバダイビングのライセンス取得講習を受ける』・・と聞いて、貴方ならまず最初に出てくる言葉はなんですか?

「器材が重たいし、それを背負って水中の中を思い通りに泳ぐなんて、運動神経の無い私には出来ないでしょ?」
「十数年海へも入っていないし、泳ぎだって苦手な私には無理だわ!」

・・・と、先に結論付けてしまう方が多いのではないでしょうか?

沖縄ブセナリゾートでスキューバダイビング ブセナテラス前の海には奇麗なサンゴ礁 ブセナテラス直ぐの洞窟ダイビング ブセナテラス前の青い海でダイビング 

“スクーバダイビング”という遊びは、『スポーツ』というカテゴリーへ当てはめて考えられる方が多いようですが、実は『レジャー』というカテゴリーに位置づけられている事を皆さんはご存知でしたか?

例えば、マラソンや水泳などのスポーツは、端的に言うと『身体を動かし、汗をかき、呼吸も平常時よりも荒くなる』ことですが、それが、スクーバダイビングの場合だと全く逆になります。

スクーバダイビングを行う際、『水中での行動は、常に水の抵抗が身体全身へかかっているため、疲れない様に最小限の動きで留めることが重要』であり、水中での呼吸は大きくゆっくりと行う事が望ましいため、スポーツのように呼吸を荒くすることはNGなのです。
また、スクーバダイビングは勝敗をつける競技では無く、無重力な水中の浮遊感を楽しんだり、ダイナミックな地形を楽しんだり、サンゴやカラフルな熱帯魚達の水中写真を撮ったりと、
あえて言葉を当てはめるとすれば、 『 心身ともに癒される水中散歩 』とも言える海洋レジャーなのです。

“スポーツ”ではないスクーバダイビング。

“俊敏な運動神経や特殊な能力”などいらないスクーバダイビング。

“人一倍の体力”も必要としないスクーバダイビング。


そうです、ありきたりの言葉ではありますが、『スクーバダイビングを始めるのに年齢や性別は関係ない 』のです!

ブセナリゾートの水中から見た空 ブセナテラス前の海に生息するウミウシ ブセナリゾートの海にはこんなに可愛いコクテンフグが ブセナリゾート内のn海に生息する大きなエイ
アイランドブリーズは、1999年のブセナ創立以来数多くの観光客の皆様へスクーバダイビングの指導を行ってまいりました。

特にブセナテラスへ宿泊されるゲストは、“ブセナ”という特異性からか40~50歳代のいわゆる“中年配”と言われる方々が
圧倒的に多いため、ライセンスコースを受講される方も、「子供が二十歳になり手が離れたので夫婦共通の趣味を・・と考え
受講申し込みをした」とか、「スクーバダイビングと出会い、沖縄への旅行でまた一味違った楽しみ方ができるようになった。」という方、中には「還暦を迎えたのでこれを機にダイビングを始めようと考えた」・・という方もおられます。

貴方に、「水中の世界に興味」があり、「何かしらの趣味を持ちたい」というお考えがあるならば、是非私どもアイランドブリーズでスクーバダイビングの講習を受けられてみて下さい。

きっと、「かゆいところへ手が届く」指導方法の下で沖縄の水中世界を堪能していただけるでしょう。